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zoom RSS ハリルホジッチ監督解任について

<<   作成日時 : 2018/04/18 14:02  

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ヴァイッド・ハリルホジッチ氏解任については、いろいろ理由があるんでしょうが、ハリル氏からすれば、ショッキングでしょうね。正直最近試合をあまり見ていなかったので、自分もよく分かりません。
長谷部が「選手の責任は重い」とどこかで言っていたのですが、どういうことなんでしょうかね。
ただ、この間の欧州遠征のときでも、新しいメンバーを試したりしていたのは、選手達からすればちょっと不安になるでしょう。そこは監督がいつメンバーを固定するのかの決断が遅かったようにも思います。後からいってもあれですが。

改めて思うのは、ハリル氏のサッカーは主軸になる選手がみえませんでしたね。今までのA代表の選手は、ワールドカップの1年以上前から固定化していて、それでだんだん軸になる選手が決まっていって、戦って行くという流れがあったと思いますが、ハリル氏の場合、そういう感じではなかったですよね。
そこらへんを本人にもっと突っ込んで聞いてみたいのですが、よく日本のチームだと、キャプテンとか10番という、中心、花形の選手を決めると思いますが、ハリル氏のチーム編成にはそれが感じられなかった。それがやや独裁的な指揮に感じられないこともないですね。で、香川とかは選ばれなかったのは、みんな不満に思っていたのでしょう。
戦術的には、ロングボールを使った、縦に速い攻撃を掲げていましたが、今までの日本の遅いサッカーに、新たな武器をもたらしたことは確かだと思います。
ただこれだけだと、相手にも読まれてしまうと戦いづらいと思うので、他の攻撃のバリエーションや、ポゼッションサッカー(パスワークでボールを保持し、相手にボールを触らせない、スペインのバルサが典型)のバリエーションがあればよいのでは?というのが一般的なサッカーファンの見方だと思いますが、ハリル氏はそれは好まないということなんだと思います。
日本人は観客含めて、やはりちょっとチャラさがあるというか、よく「ファンタジスタ」とかいいますが、そういうプレーを見たいと思っているところがあり、ハリル氏のサッカーはそういうものがそもそもないのではないか?サッカー観そのものが大きく違うんじゃないか、と今更感じています。
欧州遠征で結果が出ていれれば、まだ続投出来たと思いますが、勝てなかったので、こういうことになってしまったんでしょうね。相手だってかなりの競合だから、勝てなくても不思議ではないと思いますがね。
ブラジルとやったときだって負けたけど、いい試合していたように思いますよ。酒井宏樹とか、ネイマールとガチで戦って見応えはありました。ロシアワールドカップ出場出来たのは監督の功績と評価してよいと思います。なのに何で解任なのか、色々思い出すと残念ですね。

とにかく、今後ロシアワールドカップの予選リーグでどうなのか、新体制でどういう結果になるのか否が応でも注目ですね。

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