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zoom RSS 2016年を迎えて

<<   作成日時 : 2016/01/01 21:24   >>

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あけましておめでとうございます。
今年もどうぞ、よろしくお願い致します。

ぶっちゃけた話、自分も今年40歳である。
自分が小さい頃にイメージしていた40歳、というものは間違いなく中年のおっさんである。
子供の頃の自分に、自分がタイムスリップして、出会った時に、どう声をかけてあげようか?

「私が未来の君だよ。」

…怪しい、頗る怪しい。そして悲しい。
ちょっぴりせつなく、どこか悲しいどころか、頗る悲しい。
悲しみを通り越してシュールである。
シュルレアリスム文学である。
ミステリ文学ですらある。

話を戻すと、40歳という自分というものを、子供の頃の自分は思い描く事すらなかったと思う。
今の自分が、90歳を超えた自分をイメージすることがないように。
そもそもそんな問いはナンセンスである。
今を何とか生きている、それが現実である。
精一杯生きている、のではなく、ただ、意識するしないに関わらず、生きているのである。

正月だから、ありがたく、休みを頂いて、家で、ブログの文章をタイプしている。
暇である。暇はありがたい。この上ない楽しみである。
一人でニヤニヤしながらブログの文章を書いている。
至福の時と、思おうと思えば思える。

年齢の話で始まってしまったが、今の日本は年齢の話はナーバスな話題である。
それは結婚の話と深く関わっている。
特に、若さということは、体力的、将来的な残り時間の問題だけでなく、生殖能力に大きく関わる話だからである。
それは誰も抗う事の出来ない問題であり、人である限り皆に共通の問題であるからである。
結婚の問題は恋愛の問題だけとは限らない。
結婚の問題は家族の問題であり、生活能力、社会の問題の側面を持つ。
とてもナーバスでありながら、気合いでどうにかなる部分もおおいにあるようだ。
気合いに必要なのも、畢竟、健康である。
健康は若い者には、大きな問題とはなっていない。なぜなら、若者は生命力が強いため、健康を損なっても回復力も強いからである。
加齢とともに、健康を維持することも、簡単ではなくなってくる。
食事、運動、ストレス、睡眠など、気をつけなければならないことが、どうしても増える。
休みがあっても、ただ遊ぶわけにはいかない。まずは仕事で疲弊した体や精神を休ませ、回復させなければならない。
だから、若い時のように、遊ぶには、若い時の倍、休まなければならない。
それは、かねてから私が提言している、週休四日制の導入である。
中年以降の人間が、プライベートで若い者と対等の時間を持つには、週休4日が必須である。そして週3日の仕事で生活費を稼がなくてはならない。
そのためには1日当たりの稼ぎを若い頃の5/3倍≒1.67倍稼がないと計算が合わない。そこがこの週休4日制の大きなポイントであり、課題である。
そしてその実現が、今の自分のとりあえずの目標である。
2016年中に、その布石でも打てれば、自分に取っての進歩である。

本年もどうぞよろしくお願い致します。
皆さんのご健勝をご祈年申し上げます。

2016。元旦

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