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zoom RSS 憲法について   選挙を通じて考えたこと

<<   作成日時 : 2017/10/24 13:49   >>

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皆さん、お久しぶりです。
この土日は選挙に、台風に日本中がいろいろ大変だったかと思いますが、お変わりないですか?

私は相変わらずのWワークで(笑のWではないですよ!)
寝不足の日々をどこかでカバーしようとしていますが、なかなかリズムが作れず苦労しています。

今回の選挙は私の周辺でも何人かの人の意見を耳にしたり、投票のお願いなどをされたりしたのですが、それぞれ皆さん意見がバラバラでしたね。

いろいろな争点がありますが、その一つが改憲か、護憲かというところだと思います。
これは日本にとって大きな方向性を示すポイントだと思います。
ぶっちゃけた話、私は憲法についてよく知らないで今まで生きて来てしまいました。
日本人であり、日本という国に住んでいながら自国の憲法を知らないで生活しているというのは、国際的にみてどうなのか?大人としてどうなのか?
もう少し憲法について学んだ方がいいだろう、と今回の選挙戦を通して思った次第です。

なんのために憲法があるのか?ということを改めて考えてみると、日本がどういう国を目指しているのか?というイメージを描くためにあるのではないか?と自分なりに解釈してみました。
憲法というのは言葉で表現されたものであり、それを守ること、守ろうとすることは、改めて考えてみると、もの凄く文化的な、知的なしくみなのではないか、と思うわけです。

もっと遅れた人間のコミュニティーには、憲法、きまり、目指すべき共同体のイメージなどというものは明記すらされていない、ある人間がそのコミュニティのボスで、そのボスが言うこと、行うことが絶対である、「オレが法律だ」みたいになっていて、しかもボスの言うことはコロコロ変わる。
そういうことが、この地球上のどこかのコミュニティーで実行されていることは想像がつきます。

あるいはもっと非文化的なコミュニティーは、言葉もめちゃくちゃで、国ですらない。例えば動物の群れ、そこには憲法などという文化的な条文はない。
強いものが弱いものから略奪し、また更に強いものが現れ、権力は交代する。また弱いものは子孫の数をより増やすことで、生き延びようとする。
また環境や自然から生活が影響され、運、不運に一生を振り回される。ある意味、潔い世界ともいえます。

話を戻しますと、言葉による憲法というものは、もの凄く文化的なものであり、それを理解すること、実行することは高度な知力を要することになります。
逆に言うと、知的な能力のない人には憲法による国、社会というものを形成する知的段階にないということになります。

残念ながら、今の日本は知的でない人がかなりいるのかなと、日々の犯罪などの残念なニュースを耳や目にすると、感じます。もっというと日本だけでなく、世界中に沢山いる。
さかのぼって考えてみると、それはその人、個人だけの問題ではなく、そもそものその国の教育や社会に責任があるといえます。
きまりを明文化しそれを皆で理解し、守らせる。
何のためにきまりを作るかというと、良い国、良い共同体にしたいからではないでしょうか?

しかし、国や共同体が目指すところが、単純に平和な国、暮らしやすい国という方向性がぼやけ、どういう国であってほしいのか、というのがいまいちはっきりしていないように思います。

それは実はつきつめてみると、個人個人が思い描くものだともいえます。皆で考える前に、自分がどういう国で暮らしたいのか、どういう生活がしたいのか、どういう仕事がしたいのか、どういう家族が理想なのかなど、本当に個人個人が、それぞれ掘り下げて考え、強いイメージにまで辿り着かないと、個人も社会も結局はっきりしないままなのではないかと思います。

またその個人の生活の基盤となる大事なものは家族、家庭であると思います。今、この家族家庭というものが至るところで、崩壊していることが、社会が不安定であることの原因であると思います。
そして家族が崩壊している原因の一つとなっているのが、過酷な労働や拘束時間で家族とゆっくり過ごすことが出来ないような、労働、産業のあり方だと思います。

家族を養うためにお金を稼ぐために一生懸命働いているのに、それがかえって家族のための時間を奪ってしまっている、そんな矛盾した生活が人々を苦しめていると感じます。

実は私が憲法について考えるようになったのは、この家族家庭のあるべきイメージというものを考えたことの先にあるものとしてです。家族家庭においても、明文化されたその家の憲法というものがあった方がよいし、それを持っている家庭があり、そういう家庭は幸せなのではないだろうか、と思いました。
これは以前に取り上げた「7つの法則」を読んだことで気づかされたことです。


話が漠然としてしまいましたが、国には憲法があるということ、その憲法を国民は理解すべきであること、未だに憲法を理解しないで生活している国民が大勢いることは問題です。

私も憲法をよく理解していないので、機会を作って学んでいきたいと思います。


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